「お四国巡礼・お遍路」
蓮花院では、毎年11月の連休(3泊4日)を利用して、お大師様の聖地である、高野山、京都(東寺)お四国を心の故郷として巡拝しています。
今から約1,200年前、お大師さまが42歳のときに人々に災難を除くためにお開きになった霊場が四国霊場です。お大師様の辿った道を歩き、霊場を参拝し、自分自身を見つめ直し、新たな自分を発見する旅です。また、旅は一人ではなく「同行二人」、つまりお大師様との出会いの旅であり、お大師様と一つになるたびでもあるのです。
お大師様はお四国霊場を開かれるにあたり、お四国八十八カ寺意外にも数多くの足跡を残されています。蓮花院の「お遍路」旅は、高野山、京都(東寺)、お四国八十八カ寺に加えて、お大師様にゆかりの深い別格(番外)霊場や不動霊場をも巡拝する特別なものです。
蓮花院では、住職、若住職をはじめ、ベテランの先達さんたちの引率で毎年たくさんの方が参加されています。お遍路に必要な服装(白衣・輪げさ・笠)や持ち物(金剛杖・念珠・納め札・納経帳)は全て蓮花院でご用意いたします。
どなたでも安心してお気軽にご参加下さい。
また料金や日程など詳細につきましてはお問合せ下さい。




















